掘削作業の負担軽減 低価格のアシストスーツ
bonbone ワーキングアシストAS
※2020年9月1日から予約販売開始
清水建設株式会社と共同開発


工事現場における掘削作業は機械化が進んでいますが、人手に頼らざるを得ない掘削作業が未だ多くあるのが現状です。
bonbone ワーキングアシストASは人力掘削作業の負担軽減を図る為、清水建設株式会社と共同開発しました。
安価で軽量かつ体に密着しており、着脱が簡単であるため掘削作業に支障が出にくく、別作業もしやすいです。

特長

1

腕のアシスト力の確保

たすき掛けした肩ベルトを引っ張り締めることで、状態を起こす動作の際にゴムの力と体全体で腕を引き上げる力(アシスト力)が加わります。
作業者が前かがみの掘削姿勢を採りスコップで土砂をすくおうとすると背面の生地と肩腕ベルトが伸び、逆に土砂をすくい上げる際には両方の生地が縮もうとするのでアシスト力を発揮し、作業負荷を軽減します。
刈払い機などの使用時には両側の肩腕ベルトを装着して使用します。器具の重みを肩腕ベルトが支えるので楽に使用できます。掘削時は片腕のパーツを着用。重量物運搬等は両腕のパーツを着用。雪かき等のシーンでも使用できます。

特長

2

コルセット機能で腰をサポート

腰回りには腰を安定させるコルセット機能を備えており、作業姿勢を安定させ腰の不安にアプローチします。Wギア構造を採用し、軽い力でしっかりと腰回りを締め付けることができます。過酷な作業現場でもご使用いただけるよう、全体をメッシュ素材とすることで通気性を高めた構成になっています。


特長

3

軽量・柔軟・安価

まるで衣服のように軽い、柔軟なアシストスーツを実現しました。サポーターに使用される素材のみで構成しているため、非常に軽く、柔軟で、お求めやすい価格を実現しています。
メンテナンスは手洗い・水洗いによる洗濯が可能です。

特長

4

装着・操作が簡単

装着は7ステップで完了。面ファスナーによる固定で簡単に着脱可能です。

装着方法

リュックサックを背負うように製品に腕を通します

胸部パーツを右手側が体側にくるように合わせてとめます

コルセット部分の面ファスナーを全て外し、本体ベルトを左右に引っ張り、おへそのあたりで左手側が体側にくるように合わせてとめます

背面の補助ベルトを引っ張り、前面でとめます

肩腕パーツのグレーで囲われている部分から左腕を通します


グレーのステッチが手のひら側にくるように調整し、手首ベルトをとめます


左腕と連動している右肩部分の肩腕パーツを引っ張り、胸部パーツにとめます


装着完成図(前面)


装着完成図(後面)

オプション

熱中症対策として脇下には別売りのアイシングセルを入れるポケットを用意しており、冷却効果で過酷な作業現場にもご使用いただけます。

アイシングセル(200×85×25mm)を凍らせると保冷剤の中心部のみが硬くなり、周りは柔らかいままのオリジナル保冷剤です。肌あたりが良く、身体にしっかりとフィットします。

アイシングセルの詳細はこちら

装着動画

bonbone ワーキングアシストAS

品番
001-0251
001-0252
001-0253
サイズ
XL
L
M
胸囲・ウエスト周囲
95~115cm
80~100cm
70~85cm
標準価格
33,000円(税込)

●製品の詳細・メンテナンス等についてはお問い合わせください
※2020年9月1日から予約販売開始