ダイヤ工業株式会社はサポーター・コルセット等の医療用品メーカー。症状で多い腰痛・膝痛を始め、足首・肘・手首・胸・肩の関節痛等、ニーズに合わせたサポーターやコルセットを日々開発しています。また、サポーターやコルセットだけでなく、高齢化社会に対応する介護予防用品(介護用品)や、健康用品・福祉用品にも取り組んでおります。

攻めのIT経営中小企業百選2016受賞

 

ダイヤ工業株式会社は6月9日、「攻めのIT経営中小企業百選2016」に選定されました。
「攻めのIT経営中小企業百選2016」は経済産業省がITの活用による企業の製品・サービス開発強化や、ビジネスモデル変革を通じて新たな価値の創出、およびそれを通じた競争力の強化を目指す経営に優れた中小企業として選定して紹介するものです。
 
経済産業省は、ダイヤ工業を「攻めのIT経営中小企業百選」に選定した理由として、以下にて同社の取り組みを挙げています。
 
「ダイヤ工業株式会社のIT活用は、One To Oneマーケティングを実践する自社専用業務システムが中核となります。蓄積された取引実績を分析して個別の顧客のニーズを推測し、電話問合せ対応の際は、CTIを利用して的確な提案をしたり、WebShopでは顧客向けのメッセージに反映させ、企画提案の機会損失を最小にしています。物流においては自社物流倉庫にWMS(倉庫管理システム)を導入運営し、誤配送の削減など物流業務の品質向上・効率化を実現しています。その他、積極的なIT投資を継続的に進め、競争力の維持向上を図っている。」
 
代表取締役からの受賞コメント
我社は2000年からIT経営に注力して居り、今回の「攻めのIT経営中小企業百選2016」に選定されましたことは誠に有難く、光栄でございます。
これを期に一層IT経営を進め、皆様方のご期待に応えられる企業を全社一丸で目指して参ります。
 
ダイヤ工業株式会社
代表取締役 松尾正男
 
 
今後も、お客さまのニーズに応える医療用品の提供を通じて社会に貢献するため、ユーザー部門とIT部門が一致協力しながら、業務プロセスの改善や新たな技術の活用に積極的に取り組み、お客さまが、常に新鮮な感動を得られるよう、積極的なIT活用にチャレンジしてまいります。

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