ダイヤ工業株式会社はサポーター・コルセット等の医療用品メーカー。症状で多い腰痛・膝痛を始め、足首・肘・手首・胸・肩の関節痛等、ニーズに合わせたサポーターやコルセットを日々開発しています。また、サポーターやコルセットだけでなく、高齢化社会に対応する介護予防用品(介護用品)や、健康用品・福祉用品にも取り組んでおります。



健康「長」寿時代の創造へ。
ダイヤ工業は、新たなステージに踏み出しました。

運動器のサポーティングシステムメーカーとして新たなステージに踏み出したダイヤ工業。
社会と人々のより大きな期待に応えていくために、私たちは、『ロコステ』から次なるステップを刻みます。

人々の健康と長生きを願って、私たちの挑戦は続きます

超高齢化社会において国が掲げる「健康日本21」では、健康寿命の延伸が叫ばれており、人々の健康を支えていく中で得に運動器が大変重要な役割を担っております。
弊社では、そうした運動器にアプローチする製品を通じ健康寿命の延伸に貢献していく事を使命とし、独自の製品開発に取り組んでおります。
特にインナーマッスルとアウターマッスルへ別々にアプローチしていく独自の人工筋肉の発想のもと開発された「DARWING(ダーウィン)」は様々な企業様からも注目を集め、 企業連携などを通じ、次のステージへと進化を遂げて行っております。
この他にも運動器のサポーティングシステムメーカーとして、世界の人々が健康で長生きできることを目指し、弊社のさらなる挑戦がまだ続いて参ります。

健康と医療の未来をお客様と共創していきたい そんな思いを新社屋「ロコステ」に託しました

新社屋「ロコステ」

ダイヤ工業は2014年、設立50周年を期して健康複合施設『ロコステ』を創設しました。 本社機能とともに、ビジネスパートナーの皆様、地域の皆様へのご提案機能を備えた設備となっています。
約1,000アイテムのサポーターをはじめ、最新の計測機器も取り揃えたアトリエ併設の「ダイヤファクトリー」を中心にフロアを構成。 私たちの製品を通じて、健康長寿の素晴らしさを実感していただくことを目指しました。

新社屋「ロコステ」フロアマップ

ご挨拶

ご挨拶

ダイヤ工業株式会社が現在のようにコルセットやサポーターなどの医療用品の研究開発、販売に携わるようになってからすでに四半世紀。きっかけは「既存の商品では患者様の体型や症状に応じて自由に商品が選べず、思ったような効果があがらない」との、ある治療院の先生の一言でした。以来、お客様の気持ちになって考え出された商品は実に1000種以上。医療用品を通して、健康な暮らしに貢献したいという思いが、今もなお、毎月、新商品を生み出している私たちの飽くなき探究心の原動力になっています。その思いは今やコルセットやサポーターだけにとどまらず、より広いフィールドへと拡がっています。
今後もお客様のニーズに応えるべく、皆様に長く愛される商品を提供してまいりますので、何卒変わらぬご愛顧のほどお願いいたします。

代表取締役 松尾正男